お絵描きチェックポイント
お絵描き刺繍はどんな絵やイラストでも刺繍できるわけではありません。
お絵描きを刺繍で再現できないNG例、刺繍が上手くいくお絵描きのポイントをご確認ください
お絵描きを刺繍で再現できないNG例
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NG①:えんぴつやボールペンで描かれている
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NG②:色が塗ってある
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NG③:えんぴつなどの下書き跡が残っている
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NG④:書き間違いの線が消されていない
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NG⑤:線が繋がっていない(色付けする場合)
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NG⑥:絵が細かく小さい
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NG⑦:線同士の距離が近く、線の間に隙間がない
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NG⑧:丸がつぶれていて円の中に空白がない
NG①:絵が黒マジックで描かれていない
えんぴつ、シャープペン、ボールペンなど細い線はNG
細い線やカスレは認識されません
NG②:色が塗りつぶしてある
色付けはデータ化する際に行うのでアウトラインだけの線画を描いてください
NG③,④:書き間違いや下書きが残っている
下書きの線や書き間違いの線などもデータ化されてしまうことがあるので、下書きや書き間違いの線は消しゴムや修正液で消すようにしてください
NG⑤:線が繋がっていない(色付けする場合)
線で囲われている部分しか色を付けられません。
色を付けたい場所は線で囲うように描いてください
NG⑥,⑦,⑧:絵が小さく細かい
線がつぶれているような細かい場所は上手く再現されません。絵はなるべく大きく描いて、パーツで線や丸などを書く際は空白がハッキリと認識できるよう描いてください
刺繍が上手くいくお絵描きポイント
①白い紙(コピー用紙など)に、黒マジックでハッキリと描かれている
えんぴつやボールペンなど線が細いものはNGです
②大きくハッキリと描かれている
描かれた大きさが実際の刺繍サイズになるわけではありません。絵が細かくならないよう大きく描いてください
③塗りつぶさず、アウトラインのみ描かれている
色を付けたい部分は別途お伝えください
④パーツの線や丸がつぶれていない
線の間をしっかり離し、丸や四角などのパーツは囲われた中の空白がしっかり分かるよう描いてください
この絵は上手く刺繍できるかなと判断が難しい場合は購入前に写真をお送りください
完成イメージの作成は無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせください♪